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アイビー設立者 長谷川清美プロフィール
長谷川清美
昭和35年10月22日生まれ。A型 てんびん座。
英会話&留学アイビーの設立者であり主婦でもある。
子供の頃は、どこにいるのかわからないくらい存在感のないおとなしい子供だった。学校の成績は大体どの科目も5段階評価の3。
 中学生になったぐらいから、悪い行動が目立ち始め、学校を停学になったりすることもしばしば。両親は学校に呼び出されるし、先生にはよく殴られた。(当時の先生は悪い生徒を殴って教えていた?)英会話と出会ったのは、結婚してから。ある日とある英会話スクールの門をたたく。パンフレットをもらいにいっただけだったのだが、説明を聞いているうちに入会する事に・・
 実際、英会話を習い始めて、いろいろな経験をした。小さな街の小さなスクールに通い出しただけで結構周りも変わってきた。友達も増えたし何より自分の英会話力が変わった。自信も付いてきた。世の中すこ〜し楽しくなってきた。TOEICも受けた。よーし、ならば、と某大手英会話スクールの英会話講師の募集に応募してみた。テストに合格して採用された。以来子供達に英会話を教え続けた。自分の英語力を落とさないためいろいろな英会話スクールには通い続けたが、なかなか思うようなスクールに出会えず、ならば、と自分でスクールを始める事に・・1995年4月のことである。以来、多くの先生たち、生徒さんたちとの出会いを経て、出会って知り合う事が、どんなに大切で素晴らしい事かを実感し続けている。
英会話&留学アイビー
1995年4月設立。設立といっても、公民館の1室を借りて、パートタイムのニュージーランド人の先生と長谷川の2人だけで始まった。電話は携帯電話しかなくオフィスなんてない。長谷川の仕事は、レッスン中に邪魔にならないように教室の前の廊下にある長いすにずっと座っている。どうしてずっと座っていたかというと、もしも相談や予約の取り直しや、なにか話があるといけないので、いつでもコンタクトが取れる距離にステイしていた。教材やテキストなどもかごに入れていつでも使えるように持ち歩いていた。別にそこまでしなくてもいいという声は聞いたが、根が心配性なのである。そうやってそばにいて全てがうまく行っているのを見届けると安心できて気が休まる。結果、やはりステイしていた方が楽なのである。お陰で通ってくれている生徒さんとも仲良くなれたし、待っているのは長かったけれどもそれなりに楽しい事はあった。
1年後、羽曳野市古市駅前のビルの一室を借りて移転した。やっとオフィスが!!
窓からは、バスのロータリーが真下に見えてロケーションは抜群!先生もフルタイムの先生やパートタイムの先生など大人数に・・レッスンが終わっても2〜3時間は帰らない生徒さんたちもいたりして(喋ってあそんでいたり、時にはチラシを配るのを手伝ってくれた生徒さんも居たりした)超アットホームなスクール。
5年後、新しいスクールを中央区難波にオープン。同時に株式会社となる。留学の手続き代行や月謝制の英会話は、良心的という評判に。もともと自分が習うのであれば、こんなスクールに通いたいということで設立されたため、当然、リーズナブルで授業内容も良いし、フレンドリー。自分が今まで英会話を学習してきてつまずいた所やうまく行ったところなど経験をもとにカウンセリングも行なっている。“英語で世界とつながろう”がテーマ。英語を学ぶことで技術的な面だけでなく自分の周りの世界も広げてポジティブに生きるのが目的。人生一度きりですもの、楽しく、ポジティブに、いろいろな物、事を見聞きしたいしそれを吸収したい!ですよね。一緒に英語で世界とつながりましょう!